<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 相和歌辭 王昭君二首 二>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 漢詩大系  白樂天>
<Translator: 田中克己>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 王昭君二首>
<BookPage: 17>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
漢使却回憑寄語，
黃金何日贖蛾眉？君王若問妾顏色，
莫道不如宮裏時。
<End Poem>
<Translation>
漢の使者が帰国するのでこれにことづけをたのんだ「いつになったら黄金でわたしを買いもどしてくださいますか」と。また王昭君は使者にいった「天子さまがわたしの顔のことを問われたら 宮中にいた時よりわるくなったとおっしゃらないで」と。
<End Translation>
<Formatted Translation>
漢の使者が帰国するのでこれにことづけをたのんだ「いつになったら黄金でわたしを買いもどしてくださいますか」と。
また王昭君は使者にいった「天子さまがわたしの顔のことを問われたら 宮中にいた時よりわるくなったとおっしゃらないで」と。
<End Formatted Translation>